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再開の動き

バイキングファンの皆様に吉報です。

カスケイドカフェ(ANAインターコンチ)
6月1日から「ユアライブキッチンブッフェ」が始まります。ああ、なんという甘美な響きのネーミングなのでしょうか。うれしさのあまり、蛇姫様と抱き合って号泣しました。そして来るべきリベンジ・バイキングへ向けて、今月はもう何も食べないと心に決めたのでした(ウソ)。
前菜とスープはテーブルサービスで、メインと主食とデザートはビュッフェカウンターで個別提供されるとのこと。もちろんすべて食べ放題です。やはり大皿+セルフトング方式を回避するとなると、これが現実的なやり方といえるのかもしれません。東京都の事業者向けガイドラインでもビュッフェでは取り分け方式を推奨していることもあり、無難に従っておいたということでしょう。

シズラー
こちらは名物のサラダバーがオーダービュッフェ方式で再開されています(5月26日から)。オーダーシートに記入して注文するそうで、サラダ以外にスープ、カレー、パン(チーズトーストも!)などもおかわり自由のようです。タコスやデザートはありません。

ザックリと調べた範囲では上記二店舗だけでしたが、とりあえず再開の動きが出始めているのは喜ばしい限りです。ただし、バイキングの魅力である自由度が制限されてしまっていることに、一抹の寂しさを感じてしまいます。蛇姫様はこう申しておりました。
「いちいち取ってもらうのね。あたし、覚悟を決めて何度でもおかわりに行く。『さっきデザート食べたのにまたカレー食べんのかよ』って思われてもかまわないから、行く」
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| ・バイキングトピックス | 15:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新しいバイキング様式

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言も解除の動きがみられ、ようやく収束への道筋が見えてきた。とはいえこの間、国民は自粛生活を余儀なくされ、それに伴う経済的損失は計り知れないものとなっている。中でもとりわけ深刻なダメージを受けたのがバイキング業界だ。クルーズ船内の感染要因としてビュッフェ形式の食事が名指しされて以来、同様のレストランは軒並み休業に追いやられ、そのほとんどが再開のめどすら立っていない。さらにネット上では「消えゆく飲食業態」の筆頭として挙げられ、すでにサラダバーなどを廃止した店も現れた。その一方で、一部の根強いファンからは「もう我慢の限界、じゃなくて空腹の限界」といった声もあがり始めている。業界においても出口戦略が求められる中、いま注目を集めているのが「新しいバイキング様式」だ。今回はその提唱者で、TABEHO(世界食べ放題機構)上級顧問、日本バイキングス・カレッジ・キタセンジュ教授のプリンセス・スネーク女史に話を聞いた。
(聞き手:ROBA)

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