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「九龍城飯店」のランチバイキング

★★★ (再訪)
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亀戸にある中華料理店「九龍城飯店(旧・東京大排档)のランチバイキングです。「日本にいながら中国を体験できる店」が、店名を変えてリニューアルしたとの噂を聞きつけ、さっそく行ってまいりました(といっても一昨年のことらしい)。ハイパーコスパと現地の雰囲気は相変わらず、私たちにとっては貴重な「海外旅行先」といえます。


あえて最初にお断りしておきますが、星三つの評価はあくまで私たちの主観的なものです。何が出てこようと、何が起ころうと、それらをあくまで「現地仕様」として楽しんでしまえる方向けのお店である一方、何事も日本式・日本流でなければ駄目な方は遠慮しておいたほうが無難かもしれません(もっとも「行って損した」と思うほどの料金ではありませんが)。

【料金】
999円(税抜)。 ※ドリンクバー別料金 180円(税抜)。

※公式HPでは1,280円(税抜、おそらくドリンクバー込みの料金)となっていますが、「実食値」は上記の金額です。

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店頭の看板もやはりこの料金です。
ちなみに「中華清真料理」とはムスリム(イスラム教徒)である中国の回族の料理のことで、豚肉を使わないハラール料理が提供されています。

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どんなツッコミにも動じない堅牢な城、それが九龍城だっ!

※訪問日は「9」の付く日ではないですが999円でした。該当日は焼肉も食べ放題になるということのようですが、となるととんでもないコスパです。

【アクセス&ロケーション】
最寄駅は亀戸、駅からは徒歩5分ほど、大通り(京葉道路)を渡って少し歩けばお店に到着します。

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城といいますか、要塞といいますか・・・

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入った瞬間から九龍城ワールド全開です。生簀の鯉に迎えられたと思ったら・・・

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その先ではお酒に漬かった蛇がご挨拶。

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丸テーブルが減って、四角テーブル&ベンチシートに。ちょっと明るい雰囲気になりました。火鍋や焼肉もあるので、ビルトインコンロ付きのテーブルもあります。
以前は入店しても接客はまったく無しでしたが、今回は「リニューアルしたんですね」と声をかけたら愛想よく説明してくれました。接客良くなったじゃんと思ったのも束の間、そのスタッフは私たちの後ろの席でフツ~に昼食をとり始めました。やはりここは完全アウェーです。

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こんなコーナーもありましたが、入ってみる勇気はなし。

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ビュッフェボードの様子。前菜コーナーだけでも、この品数です。これ以外にも料理がずらりと並びます。料理名が書いてあるものもいくつかあります。

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うぅぅぅ・・・

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野菜がずらりと並んだコーナーもあり、よく見ると一番奥には中華麺もあります。

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その横には「ミニキッチン」が。そう、ここでは好みの具材でラーメンを実演調理してくれるのです。

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説明書きもちゃんとあり、ラーメンは3種類から選べます。「待機しているコックに」のところは、正確には「コックが待機していたら」です(笑)。
以前はオープンキッチンのカウンターがあって実演も数種類ありましたが、リニューアル後はクローズドになって実演はこれだけになってしまったのはちょっと残念です。もっとも千円でひとつでも実演ありというだけでもすごいことでしょう。

【料理】
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まずは「牛血管」を含む謎の前菜群からですが、謎過ぎてあまりコメントできません。でもみんなおいしいです。ラー油で和えてある真っ赤なやつが特によくて、ビールが欲しくなる味です。

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点心系はどなたも抵抗なくいただけるかと。
焼売、春巻、餃子、薄く焼いた???、唐揚げ、中華風ポップコーンシュリンプ? など。自家製(おそらく)の餃子が特におススメです。

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やさしいお味のトマ玉スープ。

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温菜系も品数豊富で、こちらも食べにくいものはありません。
エビ玉チリ、回鍋肉、野菜炒め、酢鶏、チンジャオロース、鶏肉塩炒めなど。
※料理名は正確ではありませんがイメージしやすく書いてます。

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前菜以外はよくある中華ばかりだと思ったら大間違い、謎の鍋料理が3種類もあります。

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謎鍋その1。

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謎鍋その2。

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謎鍋その3。

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何の、どこの部位か不明のビロ~ンとした肉が入っていて、謎は深まるばかり。

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最後は主食系ですが、焼きそばは普通でホッとしました。

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シンプルな玉子炒飯は麻婆豆腐と合わせてみました。ご飯ものは他に定番の白粥もあります。
ここまで食べ進めてふと思い出したのが、ここはハラール中華、つまり豚肉は一切使っていないということ。これは言われなければ気付かないかもしれません。

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コックさんが待機状態になったので、マーラータン麺を作っていただきました。おお、これは痺れる辛さ、まさに現地の味!(北京しか行ったことないけど)。

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チャーシューが入っているのか思ったら、「ビロ~ン肉」がまさかの再登場。

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担々麺も作っていただきました。これもまたおいしい!

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うぅぅぅ・・・

【デザート】
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こちらも盛りだくさんです。
揚げ饅頭、胡麻団子、あんまん、花巻など。

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それぞれの断面図がこちら。
油ギトギトの揚げ饅頭がクセになるおいしさ。こってり中華のあとだというのにリピートしてしまいました。

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杏仁豆腐、フルーツ、ミニケーキ。

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タピオカココナツミルク。
冷製系デザートは必食レベルではないので、そのぶん料理や点心を堪能したほうがよいかも。

【ドリンク】
「年代物」のドリンクマシーンを使用、180円と格安で利用できます。

【店舗情報】
店名:九龍城飯店
住所:東京都江東区亀戸6-23-2
電話:03-6715-4304
URL: HP ぐるなび
定休日:無休
最寄駅:亀戸
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