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「ラウンジ&ダイニング G」のランチバイキング

★★
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東京マリオットホテルのレストラン「ラウンジ&ダイニング G」のランチバイキングです。久々にいわゆる「土日祝」に休みが取れたので、そこでしかやってないバイキングに行ってまいりました。初めての訪問でしたが、制限時間もなく、休日をゆったり過ごすにはとてもよいお店です。店名の由来は「御殿山」の頭文字だと思っていたら、公式HPによるとGourmet(グルメ)、Gatherings(集い)、Goodies(心をくすぐるようなモノ)の「G」だそうです。


【料金】
4,800円(税・サ抜)。

【アクセス&ロケーション】
最寄駅は京急の北品川。各線品川駅からも歩いて行けますが少々距離があるので、私たちのように腹減らしに「競歩」する体力のある方以外は、駅前から出ている無料シャトルバスを利用するとよいでしょう。
お店はホテルの1階、店内中央に両面オープンのバーカウンターがあり、その片面がビュッフェボードになっています。そのすぐ目の前にはデザート専用のボードもあります。
場所柄か外国のお客様が多く、そのためスタッフの半分くらいは外国人です。先日レポした浅草の寿司店「スタロー」も外国人客が多かったですが、そことはまた別の雰囲気ですって当たり前やろ。
当日はアフタヌーンティー利用の方も大勢いたので、ビュッフェはさほど混雑することもなく、スタッフの方のサービスもよく、快適な午後のひと時を過ごせました。

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「品プリ」の先から続くゆるやかなスロープを上がり切ったところでようやくホテルの看板を発見。「競歩」をしてきた私たちはすでに体力の、いや空腹の限界に。

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その横にお店の看板を発見。空腹で意識が朦朧としていてもすぐわかるシンプルなデザインです。

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看板を見た途端に元気を取り戻した私たちはダッシュでホテルに到着。
なんか閑散としてるなと思ったら地下の入り口でした。

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お店はアトリウムというんですか、全体が巨大な吹き抜け空間になってまして、かなりの解放感です。

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壁は全面ガラス張りといってもよいくらいなので採光も充分すぎるほど。

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最初は空いていて、やっぱり立地のせいなのかなどと思っていたら、途中でほぼ満席になりました。

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こじんまりとしたビュッフェボードですが、料理名が直接書いてあったりしてお洒落な感じ。
英語(?)なので読めないのもありますが、日本語で書いちゃうと途端にダサい感じ。

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その向かいにあるデザート専用ボード。カラフルで見た感じから期待度MAX。

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こりゃなんだ? ロウソクか? 昼間だぞ? と思ったらスタッフの方が来て水をかけました。するとボヨヨーンと上に膨らんで、瞬く間におしぼりに変身したのでした。
(よくあるビニール袋に入った薄っぺらいおしぼりを蛇姫様が探し回ってたのは内緒だぞ)

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レモン水がテーブルにセット。さすがです。

【料理】
こちらの「ウィークエンドランチブッフェ」は、前菜・スープ・デザートのビュッフェ+選択式メイン+コーヒー(紅茶)という構成。料理がこれでもかと並ぶホテルビュッフェとは一線を画す内容で、「少数精鋭」という言葉がまさにピッタリのラインナップです。

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サラダバーはアイテムもトッピングも必要最低限といったところ。ドレッシングもシーザーとサウザンの2種だけですが、シーザーはとてもよいお味です。

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前菜いろいろの皿。
初鰹のタタキ・新玉ねぎとスプラウト、ムール貝マリネ、キノコとトマトのマリネ、グリーンピースオムレツ、チーズ2種、ブロッコリーのミモザサラダ、冷製ローストビーフ・大葉のソース、コールドミート各種など。

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小皿で供されるスペシャル感満載の前菜がこちら。
オマール海老とイタヤ貝のバジルマリネ、山椒風味のフォアグラテリーヌと芽キャベツのロースト、北海道産帆立貝とそら豆のムース・イクラ飾りなど。おつまみ用でしょうか、トルティーヤチップスもあったので証拠写真用にちょっとだけ。

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食べている人間は別として、高級ホテルらしく高級食材が使われています。

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これのために来たと言っても過言ではないフォアグラテリーヌ。個人的にはフォアグラはテリーヌでいただくのが一番好みです。これはもう至福のひと時。

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帆立ムースもいい仕事してます。

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富士桜ポークと春野菜の冷シャブサラダ。
そういえば昔、富士桜という力士がいたっけ。
※豚と力士を関連付けたわけではありません、念のため。

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スープはキャベツのブイヨンスープ。

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パンはクルミパンとよもぎバケット(プレーンバケットもあり)。オリーブオイルは5種類あって好みのものを選べます。

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季節感のある桜ロールもありました。

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ワカメとアスパラガスのリゾット・筍のグリル添え。
こちらはテーブルサーブしてくださいます(メインの前)。アスパラと筍が春らしい一品で、お米の硬さも絶妙。外国人客を意識してか和風ダシ味でしたが、願わくば洋風の味付けに統一してほしかったです。

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メインディッシュのメニューがこちら。
SPF豚肩ロース肉のグリル、ハンギングテンダーガーリックステーキ、ノルウェーサーモンのソテー、鴨肉&フォアグラのポワレ(+1,000円)、牛頬肉の煮込み(+1,000円)、和縁牛サーロインのグリル(+2,000円)。

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メインは二品頼んでシェアする予定でしたが、肉の奪い合いで乱闘騒ぎを起こしてお店に迷惑をかけるわけにもいかないので、ふたりともガーリックステーキにしました。

けちってファオグラのポワレにしなかったのをカモフラージュするためにテリーヌが一番などと伏線を張っときやがったなコイツと思ったそこのあなた! 信じてくださいホントです。

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ハンギングテンダーはいわゆるハラミ(サガリ)の部位ですね。お肉はボリューミーでやわらかく、かなりガッツリ系のガーリック味でおいしくいただけましたが、ステーキというより分厚いローストビーフみたいな感じです。

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締めはヌードルステーションで実演の麺料理を。トッピングもいろいろあるので、自分流にアレンジできます。
サンラータン麺(左)とジャージャー麵をいただきました。フォーもあります。

【デザート】
伺ったのは3月末ということで、苺と桜がテーマのデザートが中心でした。

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当日のメニューは手書きのミニ看板に。

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イチゴパイ、桜チーズケーキ、イチゴとキウイのケーキ、桜フィナンシェ、オレンジズコットなど。
※私の表記が看板のメニューと違っているかもしれませんがあしからず。

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桜杏仁豆腐、桜ゼリー、クレームダンジュ。とにかくどれも色鮮やかです。

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さて、これはなんでしょうか?

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パティシエの方がその場で作ってくれる、あんみつ桜パフェ! 中には甘みを抑えた日本酒ゼリーが入っていて、オトナの味です。

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自分ですくい取るタイプのアイスクリームはバニラ、ストロベリー(以上写真)、抹茶がありました。
アイス用のトッピングやソース(3種)も用意されています。

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フレッシュフルーツたっぷりのフルーツカクテル。

【ドリンク】
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コーヒー、または紅茶付き。
なにせ、でっかいマグカップで出てきたもんですから、おかわりの可否は確認しておりません。

【店舗情報】
店名:ラウンジ&ダイニング G
住所:東京都品川区北品川4-7-36
電話:03-5488-3929
URL: HP ぐるなび
定休日:無休
最寄駅:品川、北品川
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