FC2ブログ

ランチバイキング.a.go.go

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「ラヴェンナ」のランチバイキング

★★★ (再訪)
IMG_20191205_112512.jpg
チサンホテル浜松町のレストラン「ラヴェンナ」のランチバイキングです。このところ有名ホテルバイキングの再訪を優先させておりますが、通年企画「世界グルメ紀行」の最終テーマ国が「フランス」とあっては行かないわけにはまいりません。気付けば7月以来の訪問となりますが、コスパの高さを再認識させられました。


【料金】
1,300円(税込)。 ※平日のみ実施。

10月から消費増税の影響で100円アップしています。支払いの利便性優先で「ポッキリ値上げ」にしたものと思われます。

【アクセス&ロケーション】
最寄駅は浜松町、お店はホテルの1階、変更点は特にありません。

IMG_20191205_112157.jpg
通称「ラヴェンナ街道」も紅葉の季節。

【特報!】
IMG_20191205_195326.jpg
クリスマスにディナーバイキングが実施されます。実演充実、飲み放題付きで5,000円って、この時期のホテルバイキングにしては破格かと。私たちは残念ながら仕事で行けませんが、ご参考までに。

【料理】
IMG_20191205_114144.jpg
定番生野菜サラダ。ポテトサラダと春雨サラダもありました。

IMG_20191205_114125.jpg
オープンクロックムッシュ、キッシュ(野菜とキノコの2種)、カナッペ(サーモンムースとカボチャムースの2種)。
クロックムッシュは「オープン」より「クローズド」のほうが好みです。

IMG_20191205_114028.jpg
IMG_20191205_120034.jpg
スープは定番ポタージュとブイヨンスープ。

IMG_20191205_114221.jpg
メインの皿。
豚肉のカルボナード、チキンディアブル、白身魚のポワレ・トマト風味バターソース、ソーセージ&シュークルトなど。

カルボナードはバラ肉のデミグラ煮といったところで食べ応えあり。ディアブルはマスタードパン粉焼き。ポワレはおいしかったですが、数年前のフランスフェアのときの濃厚クリームソースの再現はならず、ちと残念。シュークルトはアルザス地方の名物料理ということでしょうが、やはりザワークラウト(つまりドイツ)を連想してしまうので、贅沢を言わせてもらえば「これぞフレンチ」的なものにしてほしかったです。

月後半はサーモングリル、チキンの煮込み・リンゴ風味、豚バラ肉のナント風などに替わります。

IMG_20191205_114007.jpg
パスタはキノコクリーム。

IMG_20191205_113943.jpg
定番のクリスピーピザ。
久しぶりにカレーが食べたいと思ったのですが、今回もハッシュドビーフだったのでパス。

【デザート】
IMG_20191205_120543.jpg
いつもどおりのラインナップです。

【ドリンク】
コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ジュースなどをフリーで。

※「世界グルメ紀行」は来年継続するのか、スタッフの方に確認するの忘れてしもた。

【店舗情報】
店名:ラヴェンナ
住所:東京都港区芝浦1-3-10
電話:03-3452-9222
URL: ぐるなび
定休日:無休
最寄駅:浜松町
スポンサーサイト



| ホテル)浜松町・お台場 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT