ランチバイキング.a.go.go

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

蛇姫様の「バイキングの心得 七ヶ条」

P1000158_convert_20150818232910.jpg

一、予約して行くのよ
人気のお店ほど席の確保はむずかしいもの。ここのレポを見て行ってみたら満席で入れなかったということがないように、前もって予定を立てられるのであれば、必ず予約を入れるようにしましょう(予約不可のお店もありますのでご注意を)。


二、開店と同時が狙い目よ
補充の心配がなく、お店によっては途中から違う料理やデザートが出てきたりする場合もあるので、より多くの味が楽しめる可能性があります。料理の状態が良い、というのもポイント。でもバイキング台の前で並ぶ覚悟は必要です。

三、残しちゃダメよ
おなかが空いてるとついつい欲張って取ってしまうのが人情というもの。でも食べ残しは絶対いけません。「たくさんの料理をご用意しました。お好きなものをお取りください」というのがバイキングの本来のスタンス。よほどの大食漢を除き、まずはいろいろな味を少しずつ楽しんでおいしかったものをリピートする、くらいがちょうどよいのです。

四、めんどくさがっちゃダメよ
テーブルいっぱいに料理を広げて満漢全席状態にしてるひとをみかけますが、ほんとはNGです。よほど格式ばったお店でないかぎり気にする必要はありませんが、料理は食べられるぶんだけ取って、何度も足を運ぶ、これが基本。お皿を何度も交換するのは、決して恥ずかしいことではありません。 ※私はレポの都合上、料理の集合写真を撮らせていただいています。

五、ちゃんと並ぶのよ
混雑する時間帯や人気料理の場所など、バイキングに行列はつきものです。おなかが空いていたり制限時間があったりで早く食べたい気持ちもわからなくはないですが、割り込み行為は他人のメシをまずくする、と心得ましょう。

六、おいしくいただくのよ
取り皿のなかで料理が混ざって「新しい味」を創造してしまったり、料理の上にケーキを乗せたり…。おいしければそれはそれでよいのですが、作り手にも「食べて欲しい味」というものが必ずあるはず。料理本来の味が楽しめるよう、盛り付けは工夫しましょう。

七、食べ物に感謝するのよ
食べているときはいいんです。でも「おいしいものを好きなだけ食べられるということは、決して当たり前のことではない」ということは、いつも心の片隅に置いておきたいと思います。今日も食べ物たちに感謝…
(解説ROBA)
スポンサーサイト

| ・バイキングの心得 | 20:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT